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- 2005年 ミリクトン農園 DJ-132(ジークレフ) [2005/09/23]
- 2005年4月期第7回@田崎真也ワインサロン [2005/09/21]
- カーネーション トリオ [2005/09/11]
- 2005年4月期第6回@田崎真也ワインサロン [2005/09/07]
- 2005年 マーガレッツホープ農園クローナルティッピー DJ-289(リーフル) [2005/09/06]
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2005年 ミリクトン農園 DJ-132(ジークレフ)
今月頭に開封したこの茶葉。
商品説明にある「清涼感のある香りで、渋味はほとんどなく、軽やか」とはまったく違う紅茶しか入らず、どうしたものかと思っていたのだが、最近落ち着いてきたようなので記録してみる。 ジークレフにて購入した「セカンドフラッシュ入荷記念セット シルバー」の内のひとつ。 単品では 945円/50g から。 ![]() 等級はSFTGFOP1。 色は、赤味をおびた茶を中心に、緑が少し目立つ感じ。 そして、ちらほらとティップス。 ほのかにウヴァのようなサロメチール香がする。 ![]() 抽出時間は6分。 水色は透明感のある赤褐色。 茶葉からも感じられたサロメチールの香りが、ほんのりとただよう。 口に含むと、熱がスーッと引いていくような清涼感。 一瞬だけわずかな渋味を感るが、軽やかな甘さがかけ抜け、すぐに消えてしまう。 瞬間的にだが、べっこう飴のようなねっとりとした甘さが広がったりもする。 ぬるくなると、ただひたすらに甘い。 私の好み(果実のような香りと甘味)とは少しはずれるけれど、値段からは考えられないレベルの紅茶。 ちなみに開封直後は、茶葉からも茶液からも、凄まじいサロメチールの香りが立ち上った。 そして、ウヴァ以上の渋さ。 一緒に購入したシーヨックが「メンソールのような香り」がするとあったので、てっきりラベルを貼り間違えたのかと思ったくらい。 その後、シーヨックを飲んでみるとまったく違うお茶だったので、やはりこれはミリクトンなのだろう……と思う。 |
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2005年4月期第7回@田崎真也ワインサロン
今日のテーマは「ハーブティーのブレンド」。
ハーブとは、4000年以上も前から様々な治療に用いられてきた薬草のこと。 自然治癒力を引き出し、予防力を高める。 現在では約680種あると言われている。 うち、お茶として毎日無理なく飲めるのは150種類ほどだとか。 ついでに、妊娠中に避けた方が良いハーブは以下のとおり。 いずれも少量なら大丈夫だとのこと。 ジャスミン、ラベンダー、ヤロウ、ジャーマンカモミール、セージ、タイム、サフラン、ナスタチウム、ヒソップ、ミント、フェンネル、シナモン、ビターオレンジ、アンジェリカ、ガーリック、ポットマリーゴールド、キャットニップ、スイートマジョラム 前回の「紅茶のブレンド」に引き続き、オリジナルブレンドを作った。 用意されたハーブは、下記の18種(括弧内は主な効能)。 ・ジャーマンカモミール(沈静作用、風邪、不眠) ・ジュニバーベリー(老廃物や毒素を排出、利尿作用、発汗作用) ・スペアミント(消化促進、神経を和らげる) ・タイム(風邪の初期症状、疲労回復) ・ハイビスカス(利尿作用、クエン酸を含む) ・ブルーマロウ(気管支炎、胃腸障害) ・ペパーミント(消化促進、風邪、インフルエンザ) ・ユーカリ(花粉症) ・ラベンダー(沈静、殺菌、頭痛、アレルギー、リラックス効果) ・リコリス(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃の各種疾患) ・リンデン(老廃物を排出、スリムアップ) ・レモングラス(消化促進、減菌作用、化膿性湿疹、貧血) ・レモンバーム(頭痛、消化促進、疲労回復) ・ローズヒップ(レモン60倍のビタミンC、利尿効果、夏バテ、風邪) ・ローズピンク(神経を鎮める、便秘、ホルモンバランスを良くする) ・ローズレッド(神経を鎮める、便秘、ホルモンバランスを良くする) ・ローズマリー(疲労回復、更年期障害、生理痛) できあがたったのが私ブレンドは下記の2種。 頭痛薬ブレンド スペアミント 2:ペパーミント 2:ベルベーヌ 2:レモングラス 2:レモンバーム 2:ハイビスカス 1:リコリス 1:ローズヒップ 1:ローズピンク 1 中学生の頃から月の半分は偏頭痛に悩まされているので、頭痛に効くというミント、ベルベーヌ、レモンバームを中心にしてみた。 味を整えるため、酸味(ハイビスカスとローズヒップ)と甘味(リコリスとローズピンク)をプラス。 飲んでしばらくすると、頭痛が和らいだのでびっくり。速効性あるんだ! デブ薬ブレンド ジュニバーベリー 2:リンデン 2:ジャーマンカモミール 1:レモングラス 1:ローズヒップ 1:ローズマリー 1 人生のテーマ「痩身」を目的にしたブレンド。 老廃物や毒素を排出するジュニバーベリーとリンデン(白木質)を中心に、ビタミンCたっぷりのローズヒップをプラス。その他は味を整えるために入れてみた。 こっちも速効性あったらいいのに。 ![]() 左がデブ薬、中央が頭痛薬、右が花粉症によく効くというユーカリブレンド(お土産茶葉)。 やっぱりハーブは絵になるなー。飲まずに飾っておきたい。 ![]() 早速頭が痛くなったので、頭痛薬ブレンドを淹れた。 なぜかピンク色になってしまった。 おかしいな。本当は黄色になるはずだったのに。 どうやらハイビスカスを入れすぎたみたいだ。 ミントたっぷりなので、香りは歯磨き粉。 結構美味しいと思うのだけれど、夫に飲ませたら顔をしかめていた。 飲んだ後、やっぱり頭痛は和らいだ。ハーブってすごい! |
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2005年 マーガレッツホープ農園クローナルティッピー DJ-289(リーフル)
クーラーなしでも過ごせるようになったものの、熱い紅茶を飲むと汗ばんでしまう。
湿度が高いせいだろうか。 今日はリーフルの夏摘みマーガレッツホープ。 この農園は近年レベルの高いお茶を産出しており、値段も高いところで安定しているのだとか。 1,050円/25gから。 ![]() 等級はFTGFOP1。サイトによれば6月摘みとのこと。 茶葉はクローナル種らしくやや大きめ。 色は赤味を帯びた焦茶色。白いティップスも。 カカオを連想させる香ばしい香りがする。 ![]() 抽出時間は7分。 水色は照りのある琥珀色。 茶液からは香ばしくも芳醇な甘い香りが立ち上る。 口に含むとウッディーな香りが口中に広がった。 熱いうちは苦味を感じるが、時間経過と共にキリリとした渋味に変化し、しっかりとしたコクを味わった後、フワっとした甘い余韻でしめる感じ。 リーフルで扱っている同農園のスペシャルロット(ディライト)のような強い個性はないけれど、値段を考えてみると、それほど悪くはないレベルのお茶だと思う。 |












